インフラ勉強会と私の2018年

どうも、KiRiNです!

この記事は #インフラ勉強会 Advent Calendar 7日目の記事です!

事前の仮タイトル通り、ゆるゆると書いていきます。

まず初めに、”インフラ勉強会”という私がここ1年活動してきたコミュニティについて簡単に説明したいと思います。

・インフラ勉強会とは

■2017年12月23日に発足したオンライン上でのエンジニア交流コミュニティ

■ありとあらゆる領域のエンジニアによるセッションが日々盛んに行われています。

■現役のエンジニアだけでなく、初学者にも参加しやすいコミュニティを運営していく というスタンスがあります

■技術的な内容のセッションとは別に、エンジニアとしての在り方や学生や初学者エンジニア向けに進路をアドバイスするようなセッションを昨今では増えてきています

■2018/12/6時点で、4375人の方々がインフラ勉強会のコミュニティに登録されており日々参加される方が増えています

日々成長しているコミュニティの1つと言っても過言ではないでしょう

・私がこの約1年にインフラ勉強会で行ってきたこと

私がインフラ勉強会に参加したのは、2018年2月22日の事です。

このころ私は、生まれの地である名古屋から東京へ引越と転職をして約1か月程の頃で、東京の美味しいラーメンをいっぱい食べたい体系的にネットワークを学び、本格的にネットワークエンジニアとなる為の決意を抱いていた頃でした。

そんな時期には、インフラ勉強会というコミュニティは、密度の濃いセッションを見ることができたり、技術者との交流がオンライン上で、しかも無料で行えるという事がとても魅力的に見えました。

2月からの数か月は、色んな方々セッションを聴きながら自分の分かる範囲の技術や、興味のある技術に関して、チャットで発言をする ということを不定期にしていました。

私が思っているインフラ勉強会の良いところの1つで、セッションを見ながら参加者側もチャットで感想を述べることが出来たり、セッションの内容に対して登壇者へ質問や意見などを述べることができる事があると思います。

当たり前のような事だと思うかもしれませんが、距離や立場という概念を超えて双方向で参加者と登壇者の間で直接やり取りができる これこそがオンラインコミュニティである事の素晴らしさがある と私は日々思っています。

されどオンラインコミュニティでも、どうしても伝わりにくい熱量や空気感・ライブ感は少なからずあると思います。

インフラ勉強会では、驚くことに僅かに発足から半年で150人規模のオフラインイベントを開催しています。

半年記念のオフラインイベントに関しては、以下のツイートまとめを見て頂ければと思います。

このオフラインイベントに私も参加し、新たなエンジニアとの出会いや、世界・視野の広がりを感じることができました。

ここでの出会いを契機に、ネットワークエンジニアの友達が出来たり・勉強会を開いたり・異業種のエンジニアの方々と呑みに行く機会も非常に増えました。

IT系のイベントにも、インフラ勉強会経由でいくつも参加しました。ここでの出会いも、今まで一人で狭い業界で過ごしてきた私にとって新鮮なものばかりでした。

仕事とは違う世界で、違う景色を見させてもらえる方々や日々セッションをされている方々を見ていると私もアウトプットをしたい気持ちにやがて駆られるようになり、10月に初めてインフラ勉強会でのセッションに挑戦しました。

登壇する前では、オンラインとはいえうまく喋る事ができるかどうか凄く不安で、私の知識で聞いてくれる方々がいるのだろうか?と自信があまり無かったです。

しかし実際に登壇してみて感じたのは、私のような経験が乏しいエンジニアの付け焼き刃な知識でも私よりももっと初学者な人が学ぶきっかけに繋がる事が出来る そんなとても優しくて素晴らしいコミュニティだと登壇して初めて認識しました。

最近はセッションには参加できておりませんが、運営の活動へコミットしており初学者にも現役のエンジニアにもより良いコミュニティとして今後も発展していけるような取り組みを手隙の時にしています。

・1年を経て感じた、アウトプットに求められること

アウトプットするということを語る時に、より良いインプットの質を極める・アウトプットすることで自分の記憶の定着や理解力を深める ということが言われがちだと個人的に思っていましたし、登壇するまではその認識でいました。

ですがアウトプットをする回数を重ねるたびに感じるのは、自分自身が理解することを超えた先に、アウトプットした情報をいかに相手へ伝えるか・いかに感動させるか・いかに相手の心理や記憶に落とし込めるか というアウトプットの質を高めることが求められるなと感じています。

そうして質の高いアウトプットができた事よりも、それを受けて揺さぶられた受け手からアウトプットのレシーブが跳ね返ってくるととても嬉しい気持ちになります。

 

つまり、アウトプットはいいぞ。

アウトプットする時はアウトプットするだけで満足することなく、伝えたい相手への思いや伝えたい事を、如何に伝わりやすく整えていくか が大事!

・これから

インフラ勉強会は、未だに成長を続けていけるコミュニティだと確信しています。

1周年イベントも年明けの1月26日に開催予定であり、尚更盛り上がるものと信じています。

貴重なコミュニティであり、これからも私自身のエンジニアの成長の糧の為・コミュニティを通して私を含むエンジニアが成長していく為、セッションやコミュニティへのコミットをしていきたいと思います。

 

 

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